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雑筆

備える事 = 現実と向き合う事

現地(カリフォルニア州)における弊社のお客様は、移民一世の方が多くを占めます。

移民の方が抱える心配や悩みの種に関して、同じ気持ちで理解をする為には、我々プランナー自身も、同じ経験を共有する必要があると思っています。

何となくご苦労を察知してアドバイスするよりも、プランナー自身も、お客様が抱える問題を経験し、共に解決をしていけるスタンスを持つ事が大切だと思います。

多くの移民が抱える第一関門となる障壁は、合法的に滞在する為のVISAを取得する事です。

現地の企業やお店などを通じ、労働ビザを取得する方法が一般的でしたが、以前に比べて労働ビザの取得に向けた規制は厳しくなるばかりです。

その他、アメリカ人の方とご結婚を機に永住権を取得される方や、ビジネス投資を行う事で労働ビザを取得される方など、移民の方がアメリカで安心して暮らしていける第一関門の突破方法は、限られてはいますが、いくつか存在します。

例外的な事例もございますが、一般的には、外国人が新しい国で足元を固める為には、大変な時間と労力、そしてお金を費やす苦労を伴います。

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何故、そんなに苦労をしてまで、移民としての生活を選ぶのか??

その答えは、より良い暮らし※」がそこにあると信じる人々の思いが根底にあるからだと思います。
(※経済・環境・自由など、自分らしく暮らしたい思い。)

大変な苦労を重ね、移民として生きて行く為には、それ相応の覚悟が必要です。

同時に、将来に向けたお金のかかり時に備えた準備も、具体的に立てて行く必要があります。

将来に備えたお金のプランニングは、現地で生まれ育った方々にとっても大きな問題です。

ましてや、移民にとっては、彼等以上に切実な問題です。

日本とアメリカは、世界的に見ると共に豊かですが、全く異なる国です。

アメリカンドリームを求め、世界で一番移民が集まるアメリカで気づいた事を共有したいと思います。

それは、アメリカで生きる覚悟を決めた移民こそ、夢だけを追い求めるのでは無く、現実問題を直視する必要があるという事です。

人生の限られた時間で、移民として生きて行く覚悟を決めた以上、新しい国で安定する為の方法を学び着実に実践する必要があります。

現実と向き合うことではじめて、かつての夢が、着実に現実のものとなる法則は、万国共通のルールだと思います。

アメリカでは、65歳になるとメディケアと呼ばれる国の医療保険に加入する事が出来ます。

老いは誰にも、100%の確率でやって来ます。

65歳を軸に、それまでに出来る具体的なお金との向き合い方を、なるべく早くから考え、行動を起こす事は、どなた様にとっても大切だと思います。

・来るべき老後に備えて医療に備える = 正規の医療保険に加入する。

・来るべき老後に備えて保証に備える = 生命保険に加入する。

・来るべき老後に備えてお金に備える = 年金・IRA積立を行う。

我々は、保険のプロとして、未来に備えたプランニングに、とことんこだわっています

そして、具体的な努力と行動を伴う人を、とことん応援する保険代理店でもあります。